いしうらまさゆき の愛すべき音楽よ。シンガー・ソングライター、音楽雑文家によるCD&レコードレビュー

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[NEW!!]極北ラジオ石浦昌之の「哲学するタネ」が書籍化されました。 『哲学するタネ【東洋思想編】――高校倫理が教える70章』(石浦昌之 著)2018年9月発売!! ●石浦昌之著 ●定価:本体2500円+税 ●A5判(並製)384頁
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【書評掲載】
『情況』2018年秋号 田中里尚(文化学園大学准教授)「教えられぬことこそ語り続けなければならない―石浦昌之の実践について―」
『日本教育新聞』2019年3月18日 都筑 学(中央大学教授)「先哲から学ぶ人生の知恵」
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 久々のレコ巡礼③

markrock2012-01-22



1月も気付けば半ばを過ぎて。今年も相変わらず本とレコードですな。時代と逆行すれば良いことがありそうな実感がある。てかそれしか出来ないんだけれど。


年始のハイファイレコードストア。昨年私のアルバムを置かせていただくことになって(http://www.hi-fi.gr.jp/?rec_id=15875)、年賀状まで頂戴してしまった。何とも嬉しく。レコード文化を人で繋げていくって言うアナログな営みがいとおしい。新年のお年玉プレゼントは小西康陽『これからの人生。』http://www.hi-fi.gr.jp/korekaranojinsei2011.html)ということで。小西さんのラジオのようなCD、とても良かった。ピチカート・ワン名義の『11のとても悲しい歌』も、ロジャニコのメンバーの新録もあって凄く良かった。そんなわけだから、今更、前園直樹グループのCD『火をつける。』も買ってみたり。あとは芹沢廣のソロ2枚『Changes』(1978)、『ジャパニーズ・センチメンタル』(1979)を。ステージ101で活躍したワカとヒロのヒロの方。後に芹澤廣明として、アニメ・タッチのテーマやチェッカーズの”ギザギザハートの子守唄”をはじめとしたヒット・メイカーになる。あとは、労音系フォーク、すずききよしの『明日への道』を。後期ベルウッドからのリリースで、赤い鳥も歌った”お父帰れや”、高石友也もレパートリーにした”俺らの空は鉄板だ”のオリジナルも収録。


あとユニオン何店舗かで色々と。持っていたけど無くした柳田ヒロのURCからのソロ『HIRO』、ジョージ・ティプトンのニルスン集『Nilsson By Tipton』、レコードは持っているけれどヘンリー・ギャフニーの『Wainting For A Wind』、黒人セッション・ボーカリスト、クライディ・キングがタイガー・リリーからリリースしたレアな『Rushing To Meet You』スウェーデンビートルズ、トーゲスの激安5枚組セット『TAGES 5 CD ORIGINAL ALBUM SERIEN』マーマレードのアクースティック・サイドな『Songs』、手持ちがLPばかりだったラス・バラードのベスト『Anthology』加山雄三のバックバンド、ランチャーズのこれまたCD『フリー・アソシエイション』、60年代アメリカのビーチ映画の主演女優ドナ・ローレンの『Beach Blanket Bingo』、あとはビートルズ関係で沢山出ている怪しいロシア盤2in1でリンゴ・スター『OLD WAVE / TIME TAKES TIME』『RINGO’S ROTOGRAVURE / RINGO THE 4th』(これらはレコードでしか持っていなかった)、あとはミーカのライブDVDも抑えて。ソウル歌手フレデリック・ナイトがデヴィッド・ポメランツやトム・スノウ曲を歌った『Knight Time』も買ったかな。珍しい所では早川義夫『この世で一番キレイなもの』のプロモ用LPサイズブックレットなんてのも…他にも幸先良く10数枚の出物があって。キリがないですな。


笑っちゃうくらいそれ以外では節約生活ですがね…