
2026年10月23日アップリンク吉祥寺で公開が決まりました!映画『ジュディ・シル 贖罪のシンガーソングライター』。ジャクソン・ブラウン、イーグルス、リンダ・ロンシュタット、J.D.サウザー、トム・ウェイツ、ネッド・ドヒニー…を擁したアサイラム・レコードの(結果的に)第1弾アーティストとなったジュディ・シルの悲運の人生を辿った素晴らしいドキュメンタリーです。
https://www.du-cinema.com/judee-sill
https://www.youtube.com/watch?v=munF8bxUhZQ
Monchicon!清水祐也くん編集の入魂のパンフレット、「ジュディ・シルと西海岸ジャズ」「パンク・ロックとジュディ・シル」という目からウロコの記事が掲載されております。ジュディ・シル・フリークのSPITZ草野マサムネさんのコメントやラジオ番組『ロック大陸漫遊記 特別編:ジュディ・シルで漫遊記』も収録。私もディスク・ガイドや人物紹介でお手伝いさせて頂きました。ちなみにアソシエイションのRuss Giguereは長らく「ラス・ギグアー」と表記されておりましたが、正しい表記「ラス・ジゲール」を今回清水くんに「パンフレット内」では死守して頂きました。謹んで感謝申し上げます…
https://dubooks.stores.jp/items/6ab9fb942714872d51baf83b
『ジュディ・シル 贖罪のシンガーソングライター』映画パンフレット
¥1,300 税込
●書誌情報
書名:『ジュディ・シル 贖罪のシンガーソングライター』映画パンフレット
判型:A5
製本:中綴じ
頁数:32ページ(オールカラー)
発売日:2026/10/16
●内容紹介
失意のなか35歳で夭折したアメリカのSSWの生涯とは?
1970年代。アメリカのフォーク・ロック界のアイコンとして、アルバム『ジュディ・シル』で一挙にスターダムにのし上がったジュディ・シル。しかし彼女は、わずか数年で音楽業界から姿を消す……。満島ひかり、夏帆、マヤ・ホーク、グレタ・ガーウィグ――時代も国境も越えて、ジュディの音楽は今も人々を魅了し続けている。波乱万丈な彼女の人生と傑出した音楽的才能を、多種多様なアーカイブ資料で丁寧に掬い上げた音楽ドキュメンタリー。
おもな目次:
推薦コメント(敬称略・50音順)
草野マサムネ(スピッツ)/坂本美雨/ジム・オルーク/中納良恵(EGO-WRAPPIN')/原田郁子(clammbon)/山崎まどか
イントロダクション
インタビュー
アンディ・ブラウン(共同監督)
ジム・オルーク
バック・ミーク(ビッグ・シーフ)
SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記 特別編:ジュディ・シルで漫遊記
キャスト紹介
ジュディ・シル年表
ジュディ・シル 完全ディスクガイド
執筆者:いしうらまさゆき、松永良平、村尾泰郎
ジュディ・シル 参加作品 ディスクガイド
ジュディ・シルのカバー曲リスト
コラム
ジュディ・シルと西海岸ジャズ(清水祐也)
パンク・ロックとジュディ・シル(清水祐也)

















































