いしうらまさゆき の愛すべき音楽よ。シンガー・ソングライター、音楽雑文家によるCD&レコードレビュー

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[NEW!!]極北ラジオ石浦昌之の「哲学するタネ」が書籍化されました。 『哲学するタネ【東洋思想編】――高校倫理が教える70章』(石浦昌之 著)2018年9月発売!! ●石浦昌之著 ●定価:本体2500円+税 ●A5判(並製)384頁
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【書評掲載】
『情況』2018年秋号 田中里尚(文化学園大学准教授)「教えられぬことこそ語り続けなければならない―石浦昌之の実践について―」
『日本教育新聞』2019年3月18日 都筑 学(中央大学教授)「先哲から学ぶ人生の知恵」
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レコ巡礼

 久々のレコ巡礼③

1月も気付けば半ばを過ぎて。今年も相変わらず本とレコードですな。時代と逆行すれば良いことがありそうな実感がある。てかそれしか出来ないんだけれど。 年始のハイファイレコードストア。昨年私のアルバムを置かせていただくことになって(http://www.hi-f…

 久々のレコ巡礼②

年始はというとまずヤフオクでサイン入りの古井戸『酔醒』を。加奈崎芳太郎さんと仲井戸“チャボ”麗市さんが1977年2月5日に書いたサインが入っている。これについてはまたいつか後述しよう。あとヤフオクでは演歌の大御所作曲家、弦哲也が「弦てつや」名義で…

 久々のレコ巡礼①

年末年始、レコ・キチにとってはセールやら何やらで足やネットで動く所なんだろうけれど、今年は余り急くこともないかな、と。とはいえ、年末年始に増えたレコを見ていたら、それなりの数になっていて…昨年は人生でも最もレコード買った年だったかも。今年は…

番外編

最近レコ屋を流していて気づくのは、90年代に一世を風靡したレア・グルーブ云々といったムーブメントもついに一段落したのだなということ。レア・グルーブって渋谷系なんかがもてはやされた時期からの話だと記憶しているが、過去の誰も知らない音源をとにか…

お茶の水は今も現役の学生街であるが、それゆえ古書店密集地域として古くから有名。古本好きの私としてはそれだけでもヨダレが滴るのだが、のみならず、楽器・レコード屋も密集するまさに聖地メッカ!!全くもって巡礼の地に相応しい。一度訪れれば、たちま…

そういえば代々木にあるCの支店(てか本店がどこか知りませんが)にも先日立ち寄ってみたが、なんだかヒップホップな匂いの面構え。しかし、こういう店ほど敵はいないだろうと乗り込む。まず100円盤コーナーでは70年代日本の叙情フォークグループ「とんぼち…

さらに遡ると、今月は定期的に巡回している吉祥寺のチェーンCでも幾つか拾った。ココの店長さんは私の大学の先輩にあたるらしい。70年代邦楽の廃盤CDで当たりが多い店で、既に持っているし買わなかったが小坂忠とフォージョーハーフ『もっともっと』が260…

ここの所忙しさの余り、などと言うともっと忙しい方に失礼だが、全くブログに手付かずの毎日だった。(巡回ブログは拝見しておりましたが)しかも運悪く風邪までも発症。とはいえレコ買いはそんな時ほど過熱するもの。以前は仕事中にこっそりレコ漁りなどを…