いしうらまさゆき の愛すべき音楽よ。シンガー・ソングライター、音楽雑文家によるCD&レコードレビュー

f:id:markrock:20190212213710j:image
いしうらまさゆき へのお便り、ライブ・原稿のご依頼等はこちらへ↓
markfolky@yahoo.co.jp

[NEW!!]2023年3月31日発売、スコッティ・ムーア『ザ・ギター・ザット・チェンジド・ザ・ワールド』、オールデイズ音庫『あの音にこの職人1:スコッティ・ムーア編』、ザ・キャッツ『キャッツ・アズ・キャッツ・キャン』の3枚のライナーノーツ寄稿しました。
購入はココをクリック
f:id:markrock:20230403220701j:image
f:id:markrock:20230408155635j:image
f:id:markrock:20230403220637j:image
[NEW!!]2023年2月24日発売、ビッグ・ボッパー『シャンティリー・レース』、フィル・フィリップス『シー・オブ・ラブ:ベスト・オブ・アーリー・イヤーズ』、チャド・アンド・ジェレミー『遠くの海岸 + キャベツと王様』の3枚のライナーノーツ寄稿しました。
購入はココをクリック
f:id:markrock:20230129183945j:image
[NEW!!]2022年12月23日発売、バディ・ホリー・アンド・ザ・クリケッツ 『ザ・バディ・ホリー・ストーリー』(オールデイズレコード)のライナーノーツ寄稿しました。
購入はココをクリック
f:id:markrock:20230403220542j:image

2015-06-01から1ヶ月間の記事一覧

 Eric Kaz / 41年目の再会 ( Slice of Life Records / 2015 )

エリック・カズ(http://www.erickaz.com/)の41年ぶりのソロ新作。オリジナル・タイトルはシンプルに『Eric Kaz』。41年って…私の人生はそれにすら満たないし。凄まじいこと。日本のSSWものなどで有名な輸入盤店「プー横町の家」(ロギンス&メッシーナですね…

 JD Souther / Tenderness ( Sony Music Masterworks / 2015 )

表記がJ.D.サウザーからJDサウザー、とマイナー・チェンジしていたけれど。JDサウザー69歳の新作。寡作の人、というイメージで大滝詠一と被るのは、1984年の『Home By Dawn』から新作のリリースが途絶えてしまったことにある。大滝も同年の『イーチ・タイム…

 James Taylor / Before This World ( Concord /2015 )

70年代のシンガー・ソングライター・ファンにとっては、大物のリリースが相次いでいる感もある。JDサウザーにジェイムス・テイラー、そして2002年の日本公演が書き下ろし新作を制作する活力になったというまさかのエリック・カズ。リンダ・ロンシュタットな…

 Philip Cody / Laughing Sandwich ( RCA Kirshner KES-113 / 1971 )

ニール・セダカの共作者(”Laughter In The Rain”、”The Immigrant”、”Bad Blood”、”NewYork City Blues ”…”Solitare”はカーペンターズも歌いました)として知られるフィル(フィリップ)・コディのファースト・アルバム。ワーナーからのセカンドは名盤探検…

 Felice & Boudleaux Bryant / Touch of Bryant ( CMH 6243 / 1980 )

フェリス&ブードロー・ブライアント夫妻。オールディーズ探索をしていてぶつからないはずの無い名前。個人的には高校生の時、高田馬場の中古レコード屋タイム(懐かしい!)でエヴァリー・ブラザーズのベスト盤を買いまして。心酔していたサイモン&ガーフ…

 Wayne Carson / Life Lines ( Monument Z30906 / 1972 )

シンガー・ソングライターの快楽。何故自演ソングライターのレコードに魅力を感じるのか。そもそも1970年代、ジェイムス・テイラーやキャロル・キングといったシンガー・ソングライターに日の目が当たったのは、ベトナムで疲れた時代の空気に適合しただとか…